自分に向いてる仕事がわからない 能力の気付き方と見つけ方

自分に向いてる仕事がわからない ライフスタイル
この記事を書いた人
ていゆう

・EC事業の経営者
・EC企業を2社設立
・年商1億5000万円を4年間継続
・現在はブログを書いてます

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世の中には様々なお仕事があります。

現在あなたがしているお仕事は、もしかしたら自分に得意なことは無いと思い込んで、

・たまたま家から近かった

・たまたま面接に受かった

・知り合いの紹介があったから入った

このような理由でなんとなく今の会社に入ってしまった場合もあるはずです。

仕方なく入ったような会社なので、なんとなく指示されれた仕事をする日々。だけどなんか違う。。

と、感じてしまう人も少なからずおります。

しかし人には必ず得意なことがあります

毎日の仕事が辛くて仕方ない。と、感じている人は向いてない仕事をしている可能性も高いです

人には向いている職業と向いてない職業があります。

これを最初から知る方法はないですが自分が得意なことを少しずつ探すことはできます。

この記事では自分に向いてない仕事に気付き、向いている仕事に気付くアドバイスを筆者目線からお話します。

今の仕事は自分に向いてない?

僕自身、学生時代はいろんなバイトを経験しました。

最初の2時間で向いてないことに気づき初日に5時間だけ働き、次の日には行かなかったバイトもあります。

サラリーマンに就職することになったときも、最初は顧客対応や電話は苦手でした。

しかし、ほとんどの業務は慣れてしまえばなんてことないことが多いですが、どうしても苦手な仕事、やりたくない仕事というものも存在します。

そういった時に、そのことを当時の同僚に相談してみると「え?あんなこと全然なんてことないじゃん。それよりもあっちの仕事は私は嫌だなー」と言われたことがありました。

「あっちの仕事」というのは筆者にとっては、なんてことはない業務でした。その時に気付いたのが、

人によって得意なこと・辛く感じることは全然違うということです

普通の人が苦手だと感じていることが自分が得意なことであれば、それを伸ばすことが出来ればそれは強力な一つのスキルになります。

その長所に気付き伸ばすことを意識してみるといい結果になることが多いです。

順応能力が高い人も低い人もいる

順応能力が高い人

いろんな方を観察して言えることは、仕事ができる人というのははだいたいどのような仕事でもできてしまいます

順応能力が高いとも言えます。

ただこのような人は苦もなく自分自身ができてしまうため、なぜ他の人ができないのかが理解できないことが多いです。

そしてそのような人は仕事を他人に教えることが下手な場合が多いです。

順応能力が低い人

反対に順応能力が低い人も当然います。

覚えが悪い人は自分がなかなか覚えられないことが多い代わりに、人に教える際はとても丁寧に教える能力が高いです。

すこし丁寧すぎるくらいに感じます。

これらは会社員時代の同僚や先輩・経営者時代の従業員たちを振り返ってみてもほとんど当てはまっております。

そして、このような人たちは一度理解すると深く掘り下げ、さらにそれを継続する力をもっています。

これらに関しては元々の性格や気質、またそれまで育ってきた環境などの影響があると考えてます。

順応能力が高い人と低い人の差

ほとんどの事が出来てしまう人は順応能力が高いため、そのまま上手いこと業務にあたればいいだけです。

順応能力が高い方が有利なことは間違いないですが、「業務全体の仕事の質」として70%くらいのレベルの仕事の質になることがほとんどです。

1~10までの種類の業務があったときに満遍なく70%程度までのレベルの仕事の質になるけど、1つの種類の業務が突き抜けて高いレベルまでやれることは少ないイメージがあります。

反対に順応能力が低い人は1~10までの種類の業務があったときに、1から7までの業務に関してはレベル30%程度くらいの質でしかできませんが、8から10を90%くらいの質でやってしまうパターンが非常に多いです。

順応能力が高い人 1~10までの業務に対して満遍なく仕事の質の高さが70%程度

順応能力が低い人 1~7までは30%。8~10が90%レベルの仕事の質

つまり、順応能力が高い人は満遍なくほとんどの業務をそれなりにこなすことができるけど、なにか特出してレベルが高いモノがない。

反対に順応能力が低い人は苦手なことは多いけど、一部の業務に関しては高いスキルを持っている。

なので「自分は順応能力が低い人」と感じる人は、苦手なことはやらずに得意なことに特化して業務や仕事を選ぶといい傾向になるといえます。

向いている・向いてないというのは、やってみないことには分かりません。

なので「とりあえずやってみる」ということは実は非常に大切なことなのです。

「仕事」という意識を持たない

僕の身近な人でこういう人がいます。

彼は自営業ですが、いつも楽しそうにしています。

悩みがないのでは?とよく言われるそうですが楽観的でポジティブで、とにかく行動が早いといつも感心します。

ある時、聞いてみました。

「なんでいつもそんなに楽しそうに仕事もできるの?」

と聞いたときに彼が言った言葉です。

「うーん。そもそも俺は仕事を仕事だと思ってないんだよねー。

 現場にいけば女の子ともおしゃべりできるし笑」

これを聞いてバカだなと思う人もいるでしょう。

ですが、僕は「なるほど・・」と感心しました。

人は仕事と聞くと強制力が働く行為だと認識しますが、仕事ではないと意識するとその行動自体が楽に感じるようです。

彼の場合は自営業なので仕事とプライベートの境が曖昧なのかもしれませんが、仕事も遊びの延長線ぐらいにしか考えてないのだろうなと思いました。

自分に向いている仕事は試してみながら見つけることが大事

仕事を仕事だと思わないようにするという例えは人によってはかなり難易度が高い場合もあります。

とはいえ、仕事中は自分のすべての感情を押し殺して、無理しすぎることはあまり良いこととは思いません。

なので無理しない範囲で自分が出来ることから少しずつ、試すようにまずはやってみることが大事ではないでしょうか。

「成功する人は打席に立つ回数が多い」と、ホリエモンさんも言っていました。

まずはなにか手に付けてみて、その際に自分が無理しているなと感じたらさっさと引き上げましょう。

ちなみに僕は人に使われるのが大嫌いでしたので、自営の道に進みました。

向いているかどうかは未だに不明ですが、すくなくとも苦痛を感じることはほぼなくなりました。

今回は以上です。

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